公開データセット・API

学校基本情報データセット・公開 API

全国 47 都道府県・5,088 校の学校基本情報を、出典へ戻れる形で公開しています。

一次資料 100%・出典明示 100%・商用サイトからの転載ゼロ

収録基準

学校公式 URL を確認できる学校と、学校・教育委員会・官公庁の一次資料へたどれる項目だけを収録します。 出典を確認できない項目は公開側へ出しません。

偏差値の編集推計は、数値だけを切り出した序列化を避けるため公開 API には含めません。 アプリ上では方法と限界の説明と組み合わせて扱います。

安定エンドポイント

いずれも静的 JSON です。検索条件付きリクエストや POST は提供しません。 互換性を壊す変更が必要な場合は /api/v2/ を新設し、/api/v1/ は維持します。

認証は不要で、CORS はすべての origin に開いています。ブラウザ上で動くプログラムからも そのまま読めます。各項目の型と収録条件は openapi.json と リポジトリの DATA.md にまとめています。

更新されたかを知る方法

データはビルドのたびに作り直します。更新の有無は、全件 JSON(22MB 前後)を 毎回ダウンロードしなくても判定できます。方法は 2 つあります。

メタデータの generated_at を見る

/api/v1/dataset.json は数 KB です。 この中の generated_at(ISO 8601)と school_count を 前回取得したときの値と比べれば、更新されたかどうかが分かります。 変わっていたときだけ本体を取り直す使い方を想定しています。 現在の値は 2026-09-01T05:49:29.506Z です。

ETag を使って条件付きで取得する

すべてのエンドポイントは ETagCache-Control: public, max-age=3600 を返します。 前回のレスポンスで受け取った ETag を If-None-Match ヘッダに付けて送ると、 中身が変わっていない場合は 304 Not Modified が本文なしで返ります。 22MB を転送せずに「変わっていない」ことを確認できます。

curl なら curl --etag-save etag.txt --etag-compare etag.txt https://manabi-map.app/api/v1/schools.json の形です。 多くの HTTP クライアントライブラリはこの往復を自動で行います。

更新の頻度は決めていません。学校データの追加・訂正があったときに作り直すため、 定期的に確認する場合は 1 日 1 回程度で十分です。

県別エンドポイント一覧

47 件すべてを列挙します。括弧内は収録校数です。

ライセンスと出典表記

データは CC BY-SA 4.0 です。 利用・再配布時は「出典: Manabi Map(まなびマップ) https://manabi-map.app (CC BY-SA 4.0)」と表記してください。

生成方法と詳しい収録方針(DATA.md)

訂正窓口

掲載情報の削除・訂正は takedown@manabi-map.app へお知らせください。